茶味ログ 【緑茶】


2016/3/21 龍井茶(一春)(天福茗茶)

お店のラインナップが、340元、600元、1000元(各100g)だったので、とりあえず一番安い340元を選んでみました。

 

結論的には、やっぱりケチらずに値段高いのを選ぶべきだったのかなぁという感じです。

ただし、天福茗茶クオリティという説もあるのでなんとも・・・(笑)

 

もしくは、一春の時期の茶葉はこんなもんなのか?

 

龍井茶(一春) 茶葉・・・一心二葉が多いが、焦げたような部分も多い。色も疎らか。
≪茶葉≫一心二葉が多いが、焦げたような部分も多い。色あいも疎らか。
龍井茶(一春) 水色・・・透明感のある明るい黄緑色
≪水色≫透明感のある明るい黄緑色
龍井茶(一春) 茶殻・・・若い一心二葉、焦げが目立つ
≪茶殻≫若い一心二葉、焦げが目立つ

天福茗茶の龍井茶(一春)。茶葉のパワーがそこまで強くないのか、量が少ないと味わいを感じにくく、煎もきかない。龍井茶らしさを感じることはできるけど、感動するほどではない。この値段だとこんなもん?茶葉を多めに入れれば龍井茶らしい味わいを感じられる。炒ったそら豆のような甘い香り。全体的に形の整った一心二葉が多いが、焦げたような黒い部分も結構ある。透明感のある明るい黄緑色。
天福茗茶の龍井茶(一春)。紫砂壺と蓋碗で比べると、やっぱり蓋碗で入れた方が味と香りのバランスがいい。茶葉は多めに使うべき。茶葉自体のパワーが弱いのか、1煎目と2煎目をサラッと入れてても3煎目はもうほとんど味が出なくなる。