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最初に知っておくとスムーズな心構え


■中国茶初心者が途中で心が折れる6つの理由■

中国茶が日本で一般受けしない理由を思われるものを挙げていきます。

あとはその対策も・・・

中国茶は一見難しいです。でもその先に面白い世界が広がってるのは間違いないんです!

諦めずにゼヒその面白い世界をのぞいてみてください。

その1:漢字ばっかりで頭が痛くなる

 中国のお茶だから当然っちゃ当然だけど、中国茶の名前は全部漢字。

四字熟語みたいな名前がずらーーーっと並んでても、結局よくわからない。意味わからない。

 

【対策】

これはもう・・・すみませんが、慣れてもらう以外に方法ないですネ。

一見難しそうな名前も、ちゃんと意味がある(産地や形など)が

ありますから、少しずつ理解していけばむしろ覚えやすいと思いますヨ。

 

その2:種類が多すぎる

中国茶の種類は1000あるとも2000あるとも言われていて、全てを知り尽くすには膨大な時間とお金が必要・・・・。

途方に暮れる・・・、っていうかもやってらんない!!

 

【対策】

まずは、青茶(烏龍茶)と花茶から初めてみるのがオススメです。

中国茶、種類がたくさんといってもその多くは緑茶です。あとは黒茶も。

なので最初は除外しましょう。青茶と花茶は味も香りも、誰にでも親しみやすいものですから、気軽に楽しんでもらえますヨ。

 

その3:どこで買えばいいのか分からない

日本茶とか紅茶ならスーパーでもデパ地下にも売ってるけど、中国茶を茶葉で売ってるところって、

どこにあるの東京とか大阪だったら専門店もあるんだろうけど、それ以外の場所には皆無といって等しい。

欲しくても買えない!ネットで調べてもどこがいいのかよく分からない。

 

【対策】

中国茶売ってる店舗少ないのは事実。2000年代初頭にブームで増えたけど、また減っちゃっいました、残念です。

インターネットで買うなら、今も実店舗を持つ店のところなら間違いないと思いますヨ。

あ、初心者でも入りやすい雰囲気の中国茶専門店も紹介しておきますネ。

(ホントは福屋来てほしいんですけど)

その4:どのお茶もなんか高い!

お茶が30gで3000円とか。高すぎでしょ。安いのでも30gで1000円とか。

どう考えても高級品!貧民には買えません。

 

【対策】

中国茶、安くないからはじめにくいのはあると思いますネ。

でもたとえば30g・3000円の烏龍茶、一回で使うのが6gくらいで7煎は繰り返し飲めるから、

実質一煎あたり70円くらいなんですヨ。決して高すぎる飲み物じゃないです。

その5:自分で淹れるのなんかめんどくさい

なに、最初に茶器を温めて、茶葉とお湯入れて、急須の外からもお湯をかけて?お茶を茶海に移してから、飲杯に入れて、飲む?

小さな急須、小さな湯呑で何度も淹れなおすのって、かったるい。

ていうか茶器をいちいち出したり洗ってしまったりするのがそもそもめんどくさい。

 

【対策】

確かに、めんどくさいですネ。誰かお客さんいるならちゃんとやりますけど、

自分ひとりだったら、いちいち茶器出してきてお茶淹れないですネ。

普段飲みにはマグカップ。これおすすめですヨ。

その6:茶飲み友達がいない、一人じゃつまらない

お茶を自分で飲むようになっても、一人で飲んでるだけじゃつまらない。誰かと一緒に楽しみたいけど、身の回りに中国茶好きな友達いないし。

無理やり誘うのもなんか違う気するし。どうしたらいいのか分からない。

 

【対策】

おいしいお茶は誰かと一緒に「おいしい!」って言いたいですよネ。

一番いいのは茶好きな人が集まる場所に行くこと。そこで自分から話しかけて知り合うきっかけをつくること。

・・・最初は勇気いるけど。

あとは、何か中国茶インストラクターの資格を取れば、お茶好きの人達と一緒にお茶飲める機会増えますヨ。